
去年の夏、キャンプ場で突然スマホのバッテリーが切れて地図アプリが使えなくなった経験があります。
あのときポータブル電源を持っていれば、と心底思いました。
キャンプや車中泊はもちろんですが、台風シーズンの停電対策やソーラーパネルとの組み合わせで月々の電気代を抑える使い方まで、ポータブル電源の出番はどんどん広がっています。
ここでは実際に売れているメーカーを調べて、信頼して使えるブランドだけをまとめました。
- 買う前に見てほしい 人気メーカー早見表
- バッテリー容量で選ぶ!ポータブル電源のサイズ感
- 本当に信頼できるメーカーはどこ? ポータブル電源ブランドランキング
- 1位 Jackery(ジャクリ) 困ったらまずココ!
- 2位 BLUETTI(ブルーティ) 技術力で選ぶならここ!
- 3位 EcoFlow(エコフロー) 充電スピードがケタ違い
- 4位 Dabbsson(ダブソン) 安全性で選ぶなら間違いなし
- 5位 Anker(アンカー) スマホ充電の王者がポータブル電源でも本気
- 6位 YOSHINO(ヨシノ) 固体電池という次世代テクノロジー
- 7位 ALLPOWERS(オールパワーズ) 10年間で400万台売った実績派
- 8位 AVIOT(アビオット) 日本品質にこだわるならここ
- 9位 JVCケンウッド(ビクター)
- 10位 多摩電子工業 300Wポータブル電源
- 11位 AFERIY(アフェリー)
- 今日のポータブル電源 注目ピックアップ
買う前に見てほしい 人気メーカー早見表
| 日本製 おすすめメーカー名 | 特長と評価 | 公式サイト |
| BLUETTI(ブルーティ) 海外メーカー製 イチオシ | 開発技術は業界トップクラスで、技術力の高いメーカー。無料回収サービスと5年保証。 | 公式サイトはこちら |
| EcoFlow(エコフロー) 海外メーカー製 おすすめ | 昨年の販売数が世界1位となったメーカー。無料回収サービスと保証も5年保証。 | 公式サイトはこちら |
| Dabbsson(ダブソン) 海外メーカー製 おすすめ | 電気自動車業界で「安全性のダブソン」と言われるほどの信頼のあるメーカー。無料回収サービスと3年保証+2年延長。 | 公式サイトはこちら |
| Jackery(ジャクリ) 海外メーカー製 おすすめ | 業界トップクラスの販売実績で性能はもちろんのこと「信頼のアフターサービス」「長期5年保証」「30日間返品返金保証」 | 公式サイトはこちら |
| Anker(アンカー) 海外メーカー製 | スマホの充電バッテリーと言えばこのメーカー。日本では多くの実績がありでおすすめ。 | 公式サイトはこちら |
| YOSHINO 海外メーカー製 | アメリカメーカーです。世界で初めて固体電池を搭載したポータブル電源を開発したメーカーで、安全性の高さが日本でも人気。 | 公式サイトはこちら |
| ALLPOWERS 日本メーカー製 | 海外メーカーで10年間の販売実績があり、世界累計販売台数は400万台を突破している。 | 公式サイトはこちら |
| AVIOT(アビオット) 日本メーカー製 | 「アビオット」は日本メーカー「日本品質を求めるならAVIOT」と言われるほど信頼性。 | 公式サイトはこちら |
| ビクター JVCケンウッド 日本メーカー製 | 「日本ビクター」と「ケンウッド」による信頼の高い日本メーカー。 | 公式サイトはこちら |
| オウルテック 日本メーカー製 | 「たしかな技術力」「安心のサポート」をモットーとした神奈川県の日本メーカー。 | 公式サイトはこちら |
| HANT 日本メーカー製 | ハントは1989年愛知県設立・株式会社ジェイエスピーが手がける日本製ブランド。 | 公式サイトはこちら |
| KANOX 日本メーカー製 | リチウムイオンバッテリーで実績の高い日本メーカーポータブル電源。 | 公式サイトはこちら |
| ホンダ(Honda) 日本メーカー製 | 言わずと知れた国産車ホンダ技研の作るポーターブル電源。企業向け。 | 公式サイトはこちら |
| 多摩電子工業 日本メーカー製 | 日本の国産スマホバッテリーなどを制作している日本のメーカー。 | 公式サイトはこちら |
| SEKIYA 日本メーカー製 | 宮崎県所在エコショップが手がける日本製ポータブル電源。 | 公式サイトはこちら |
| 日産×ケンウッド 日本メーカー製 | こちらは国産車の日産の電気自動車バッテリーを元に作られたポータブル電源。 | 公式サイトはこちら |
| アイリスオーヤマ 日本メーカー製 | 安くて高性能の家電と言えばアイリスオーヤマ。 | 公式サイトはこちら |
| ナカバヤシ 日本メーカー製 | 東京と大阪に本社を置き、文具事務用品などを手掛けてきた日本製メーカー。 | 公式サイトはこちら |
| AFERIY(アフェリ) 海外メーカー製 | 日本での販売実績をコツコツと積み上げてきた信頼できるメーカーAFERIY(アフェリ)。 | 公式サイトはこちら |
個人的に間違いないと思えるのはEcoFlow(エコフロー)、Dabbsson(ダブソンジャパン)、Anker(アンカー)、Jackery(ジャクリ)の4ブランドです。
日本メーカーにこだわるなら【ビクター】JVCケンウッドは歴史ある企業で安心できます。
AVIOT(アビオット)、KANOX、オウルテックも国内サポートが手厚い優良メーカーです。
バッテリー容量で選ぶ!ポータブル電源のサイズ感


~500Wh 持ち運び重視のコンパクトモデル
1位 BLUETTI AORA 30 V2
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価格:25,800円 容量:288Wh ソーラー充電:〇 重さ:4.3kg |
2位 Jackery 500 New
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価格:35,880円 容量:512Wh ソーラー充電:〇 重さ:5.7kg |
3位 EcoFlow RIVER 2 Max
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価格:35,695円 容量:512Wh ソーラー充電:〇 重さ:6.1kg |
~500Wh どんな場面で使える?
| 家族で旅行 | |
| キャンプ&BBQ | |
| 路上・野外ライブ | |
| 車中泊 | |
| 停電・災害 | |
| 生活家電の節約 |

1000Wh 一番売れ筋の万能タイプ
1位 Jackery 1000 New
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価格:59,900円 容量:1056Wh ソーラー充電:〇 重さ:15kg |
2位 BLUETTI AORA 100 V2
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価格:69,800円 容量:1024Wh ソーラー充電:〇 重さ:11.5kg |
2位 Dabbsson 1000L
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価格:75,800円 容量:1008Wh ソーラー充電:〇 重さ:10.6kg |
1000Wh どんな場面で使える?
| 家族で旅行 | |
| キャンプ&BBQ | |
| 路上・野外ライブ | |
| 車中泊 | |
| 停電・災害 | |
| 生活家電の節約 |

▶おすすめ信頼できる人気のメーカー一覧はこちら!
▶最強のおすすめポータブル電源メーカーランキングはこちら!
2000Wh 停電でも家電が使える大容量クラス
1位 EcoFlow DELTA 3 Max
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価格:115,490円 容量:2,048Wh ソーラー充電:〇 重さ:20.3kg |
2位 BLUETTI AC200L
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価格:89,800円 容量:2048Wh ソーラー充電:〇 重さ:28.0kg |
3位 Dabbsson 2000L
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価格:97,000円 容量:2048Wh ソーラー充電:〇 重さ:18.6kg |
2000Wh どんな場面で使える?
| 家族で旅行 | |
| キャンプ&BBQ | |
| 路上・野外ライブ | |
| 車中泊 | |
| 停電・災害 | |
| 生活家電の節約 |

3000Wh~ ほぼ家庭用蓄電池レベルの超大容量
1位 EcoFlow DELTA Pro
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価格:176,000円 容量:3,600Wh ソーラー充電:〇 重さ:45kg |
2位 Dabbsson 3000L
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価格:159,800円 容量:3072Wh ソーラー充電:〇 重さ:25.8kg |
3位 Jackery 3000 New
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価格:197,890円 容量:3072Wh ソーラー充電:〇 重さ:27kg |
3000Wh~ どんな場面で使える?
| 家族で旅行 | |
| キャンプ&BBQ | |
| 路上・野外ライブ | |
| 車中泊 | |
| 停電・災害 | |
| 生活家電の節約 |

本当に信頼できるメーカーはどこ? ポータブル電源ブランドランキング

1位 Jackery(ジャクリ) 困ったらまずココ!


Jackery(ジャクリ)は2012年にアメリカで生まれたポータブル電源ブランドです。
世界中で累計販売台数がトップクラスで、「どのメーカーにしよう」と迷ったときにジャクリを選んでおけば間違いない、という声がとにかく多いです。
ジャクリが選ばれ続ける理由
ポータブル電源がまだマイナーだった時代から大容量モデルを安定して出し続けていて、現場で鍛えられた品質と実績の厚みは他のメーカーと比べても頭ひとつ抜けている印象です。
サポート面では「問い合わせたら翌日には返信が来た」という口コミが目立ちます。
5年保証に加えて30日間の返品返金にも対応しているので、買ったあとの安心感がかなり強いです。
正直、保証期間だけ見ると他のメーカーも5年のところはありますが、ジャクリは保証対応のスピード感が段違いだと感じています。

「Jackery Solar Generator 1000」はポータブル電源1000 NewとソーラーパネルSolarSaga100のセットモデルで、これがめちゃくちゃ売れています。
1,000Whクラスの安定感とソーラー充電の便利さが両方手に入るので、初めてのポータブル電源にもベテランの買い替えにも人気です。
使ってみたら便利すぎた!UPS&ソーラー充電もチェック!
2位 BLUETTI(ブルーティ) 技術力で選ぶならここ!


海外製/海外メーカー製
BLUETTIはJackery、EcoFlow、Ankerと並ぶ世界的なポータブル電源ブランドです。
このメーカーの凄さは開発力にあって、ポータブル電源関連の特許を大量に持っています。
技術オタクなユーザーから「中身が違う」と支持されているのがBLUETTIの特徴です。
BLUETTIの製品はなぜ人気なのか
価格に対して中身がとにかく充実しています。
同じ容量帯で比べると、BLUETTIは出力ポートの数やUPS機能の切り替え速度で頭ひとつリードしていることが多いです。
人気モデルは品切れが頻繁に起きるほど売れていて、「在庫があるうちに買った方がいい」とよく言われています。

AC70は768Whで実売5万円台というコスパの良さで、とにかく売れています。正直この価格帯でこの性能は他にない!!
ソーラーパネル120W付きセットも注目

新モデル BLUETTI AORA 100 V2 が使い勝手抜群

AORA 100 V2は1,024Whで定格1,800W出力。
初めて1kWhクラスを買う方にちょうどいいサイズ感で、キャンプでも停電時でも「これ1台でなんとかなる」感覚があります。
アプリ操作にも対応しているので、離れた場所からバッテリー残量を確認できるのが地味に便利です。
ただ、11.5kgあるので女性が一人で持ち運ぶのはちょっと大変かもしれません。
3位 EcoFlow(エコフロー) 充電スピードがケタ違い

EcoFlow(エコフロー)は2017年にドローン開発のエンジニアたちが立ち上げたメーカーです。
日本法人「エコフロー・ジャパン」が2019年から国内サポートを担当しているので、問い合わせや修理の対応が日本語で素早く受けられるのが心強いポイントです。
もともとドローン用バッテリーの技術があるだけに、軽量で高出力な「RIVER」シリーズの評判がとても高いです。
エコフローの製品で注目したいところ
リン酸鉄リチウムイオン電池を全面的に使っていて、バッテリー寿命が約3,000回の充放電に耐えます。
そして何より特許技術「X-Stream」によるたった1時間で80%まで充電できるスピードが凄いです。
朝起きて「あ、充電忘れてた」となっても出発前にほぼ満タンにできるので、ズボラな自分には本当に助かっています。
充電の速さと価格のバランスで選ぶならEcoFlowはかなり有力な選択肢です。

EcoFlow DELTA 3 1024Wh 当サイト一番人気!
当サイトで一番売れている大人気モデルです!容量1024Wh


160Wソーラーパネル付き
220Wソーラーパネル付き
本体のみ
女性や初心者に人気のRIVER 2 Pro 768Wh
軽くて使いやすい768Whモデル


ソーラーパネル付き
本体のみ
大容量が欲しいならDELTA 2 Max 2048Wh

本体のみ
4位 Dabbsson(ダブソン) 安全性で選ぶなら間違いなし

海外製/海外メーカー製
Dabbsson(ダブソン)は2015年設立のポータブル電源ブランドで、東京にダブソンジャパンの拠点があります。
国内でサポートを受けられるので、何かあったときの対応が早いのが安心材料です。
このメーカーの母体はEV(電気自動車)用充電器メーカーで、世界的にシェアを持っている企業です。
電気自動車の充電器は安全基準がとても厳しいんですが、その技術をポータブル電源に持ち込んでいるので、安全性に関してはかなり信頼度が高いです。
ダブソンの製品はここが違う
半固体電池という一般的なリン酸鉄リチウムイオン電池よりもさらに安全性の高いバッテリーを使っています。
充放電サイクルは4000回で容量80%残存、6500回で60%残存という数字は業界でもトップレベルです。
毎日充電しても15年は使える計算になります。
独自のバッテリー管理システム(BMS)でEVレベルの安全基準を追求しているのが、他のポータブル電源メーカーとの大きな違いです。
ぶっちゃけ、安全性だけでメーカーを選ぶならダブソンが頭ひとつ抜けていると思います。

「Dabbsson ポータブル電源 600L 768Wh + 120Wソーラーパネル 2点セット」は普段使いでも災害用でもちょうどいい容量で、初めてのポータブル電源としてもおすすめです。

もっと容量が欲しい方にはDBS1300+ 120Wソーラーパネルのセットもあります。
5位 Anker(アンカー) スマホ充電の王者がポータブル電源でも本気

知名度と安心感ならNo.1!
Anker(アンカー)は元Googleエンジニアのスティーブン・ヤンが立ち上げた会社です。
スマホの充電器やモバイルバッテリーで日本でも圧倒的に知られているブランドで、テレビCMを見たことがある方も多いはずです。
2013年にアンカー・ジャパンが設立されていて、国内サポート体制はバッチリ整っています。
万が一トラブルがあっても日本語で素早く対応してもらえます。
アンカーのポータブル電源はココが強い
30日間の返品保証があるうえ、製品登録すると2~5年の長期保証になります。
急速充電技術に昔から力を入れているので、対応モデルの充電速度はかなり速いです。
そしてAnkerの製品全体に言えることですが、コンパクトさへのこだわりが他のメーカーより強いです。
持ち運びやすさを重視する方にはかなりフィットすると思います。

Ankerの1,000WhクラスポータブルSolix C1000は使い勝手と耐久性で人気があります。
ただ正直に言うと12.9kgはかなり重いので、女性が一人で持ち運ぶのは厳しいかもしれません。

重量:12.9kgと結構重い
初心者向けの軽量モデル Anker 535
【初心者向け】Solix C1000は重いので、初めての方にはこちらが人気です。
容量は半分くらいですが、スマホなら50回程度、扇風機や電気毛布なら10時間程度使えるので日常使いなら十分です。
重量:7.6kg 持ち運びにはおすすめ
Solix C1000+100Wソーラーパネルの鉄板セット
購入者の多くがこのセットを選んでいます。
停電時でもソーラーで充電できるし、普段は電気代の節約にも使えるので一石二鳥です。
ただし本体が12.9kgあるので置き場所は事前に考えておいた方がいいです。
重量:12.9kg
200Wソーラーパネルセットも人気上昇中
モバイルバッテリーナンバーワンメーカーのAnker
6位 YOSHINO(ヨシノ) 固体電池という次世代テクノロジー

世界初 固体電池ポータブル電源


YOSHINOは2021年にカリフォルニアで創業され、日本にも拠点を持つ新興メーカーです。
世界で初めて固体電池をポータブル電源に載せたことで業界に衝撃を与えました。
YOSHINOの製品でここがすごい
従来のリチウムイオン電池より高密度でバッテリー寿命は4000回以上。 固体電池は不燃性なので発火リスクがほぼゼロです。過酷な環境でもOK
-18℃から60℃まで使えるので、真夏の車内に置きっぱなしでも問題ありません。 連続釘刺し試験や斧での耐久テストもクリアしています。10年以上使える長寿命
4,000回の充放電で容量80%残存。 毎日使っても10年以上持つ計算です。見た目がおしゃれ
インテリアに馴染むデザインで、リビングに置いても違和感がありません。 正直、ポータブル電源でこんなにデザインが良いのは珍しいです。
YOSHINO B600 SST 602Wh+100W
コンパクトサイズで入門用にもぴったり。
固体電池の安全性を手頃な価格帯で試せるモデルです。
YOSHINO B1200 SST 1085Wh+200W
キャンプでも停電でもフル対応できる1085Wh。
70分で80%まで充電できるスピードも魅力です。
7位 ALLPOWERS(オールパワーズ) 10年間で400万台売った実績派

日本メーカー製
ALLPOWERS株式会社は日本法人ですが、製品は日本基準の安全性をクリアした上で中国で製造されています。
国内サポートは充実していて、メールは翌営業日までに返信、オンラインチャットでの問い合わせにも対応しています。
日本国内に配送拠点があるので発送も早く、1~2営業日で届きます。
ALLPOWERSの製品で気になるポイント
わずか10ms(ミリ秒)で本体からの給電に切り替わるので、PC作業中の停電でもデータが飛びません。LEDライト内蔵で非常時に活躍
キャンプや災害時にランタン代わりにもなって地味に便利です。メーカー保証2~5年で長く安心
製品の品質に自信があるからこその長期保証です。
ALLPOWERS R600(容量 299Wh)
299Whとコンパクトながら出力600Wもある頼もしいモデル。
ピクニックや自宅の補助電源として気軽に使えます。
重量:5.6kg
▶「ALLPOWERS R600 ポータブル電源」性能や購入ポイント
ALLPOWERS R1500(容量 1152Wh)
キャンプでの電気毛布使用なら約10時間持ちます。
アウトドアの夜は冷えるので、この容量があるとかなり安心です。
重量:16.7kg
▶「ALLPOWERS R1500 ポータブル電源」性能や購入ポイント
ALLPOWERS R2500(容量 2016Wh)
2500W出力(瞬間最大4000W)でエアコンも動かせる大容量モデル。
停電や災害への備えとして本気で考えている方向けです。
重量:27kg
▶「ALLPOWERS大型ポータブル電源R2500」性能や購入ポイント
世界累計400万台突破の信頼と実績
8位 AVIOT(アビオット) 日本品質にこだわるならここ

日本製/日本メーカー製

AVIOTは2018年設立、東京都豊島区にある日本メーカーです。
もともとオーディオブランドとして知られていて、その品質管理のノウハウをポータブル電源にも持ち込んでいます。
AVIOTのポータブル電源はここに注目

オーディオで培った「Japan Tuned」技術を電源にも応用。 防災製品等推奨品認証も取得済みです。24時間365日の国内サポート
いつ問い合わせても日本語で対応してくれます。 2年間の長期保証と不要になった際の無料回収サービスも用意されています。リン酸鉄リチウムイオン電池で約3,000回充放電
長寿命なので長い目で見るとかなり経済的です。 毎日使っても8年以上は持つ計算になります。
AVIOT PS-F1200(容量 1008Wh)
大容量でキャンプから防災備蓄まで幅広く使えるモデル。
国産ブランドの安心感を求める方に人気です。
重量:約14kg
AVIOT PS-F500(容量 512Wh) 入門用にちょうどいい!
【初心者向け】このサイズで十分という声がかなり多いモデルです。
スマホ50回分の充電ができて6.3kgと軽いので、女性でも持ち運べます。

重量:約6.3kg
AVIOT PS-F3000(容量 2560Wh)
家族全員分の電力をまかなえる超大容量モデル。
災害時の備えとして本気で検討する方が増えています。
ただ、34kgあるので設置場所を決めて使うのが前提です。
重量:約34kg
日本発のエレクトロニクスブランド、AVIOT(アビオット)
9位 JVCケンウッド(ビクター)


日本製/日本メーカー製
家電量販店でもよく見かけるVictorブランドのポータブル電源です。

JVCケンウッドは2008年設立、神奈川県横浜市に本社を置く日本の電機メーカーです。
オーディオ機器で長年積み上げてきたものづくりの姿勢が、ポータブル電源にもそのまま反映されています。
JVCケンウッド Victor(ビクター)のここがいい
国内メーカーの安心感
オーディオからプロジェクターまで、長年の製品づくりで磨いてきた「ビクター品質」。
日本メーカーならではの安全基準の高さがあります。
コンセント挿しっぱなしOK
過充電防止機能がついているので、常時接続していても安心です。
防災用にリビングへ置きっぱなしにできます。
部屋になじむデザイン
クリーム色の本体は、インテリアの邪魔にならないのが地味にうれしいところです。
Victor BN-RF250-CA(容量 256Wh)
コンパクトで初心者向けのサイズ。
ピクニックのお供にも、ちょっとした停電対策にも使い回しが効きます。
重量:4.0㎏
Victor BN-RF510-CA(容量 512Wh)
【初心者向け】アウトドアや日常使いに。
リビングに出しっぱなしにしても違和感のないデザインです。

重量:6.7kg
Victor BN-RF800(容量 806Wh)
キャンプの防寒対策や車中泊、停電時の備えに頼りになる大容量モデルです。
正直、容量で迷ったらこのサイズを選んでおけば間違いないです。
重量:11.0㎏

くわしくは▶ビクターポータブル電源「BN-RF800/BN-RF510/BN-RF250」性能や購入のポイントをくわしく紹介しています
日本発のエレクトロニクスブランド、ビクター
10位 多摩電子工業 300Wポータブル電源

日本製/日本メーカー製
多摩電子工業は1976年創業の日本製モバイル周辺機器メーカーです。
「より便利に、より快適に」がモットーで、昔からモノづくりの丁寧さには定評があります。
多摩電子工業 300Wポータブル電源のいいところ
ポートが多い
USB-A×2、USB-A(18W)×1、USB-C(PD60W)×1、AC出力×2、DC出力×2、カーアクセサリーソケット×1。
この価格帯でこのポート数はなかなか見当たりません。
急速充電がうれしい
PD60W充電に対応しているので、ノートパソコンもそこそこの速さで充電できます。
軽くてコンパクト
本体重量3.3kgは片手で持てるレベルです。
女性でも楽に運べるサイズ感で、車に積みっぱなしにしても邪魔になりません。
- 防災用の備えに
- アウトドアや車中泊の相棒に
多摩電子工業 300Wポータブル電源 スペック表
| 製品名 | 多摩電子工業 300Wポータブル電源 /日本製 |
| サイズ | 21.5×15.8×16.3cm |
| 重量 | 3.3kg |
| バッテリー容量 | 288Wh |
多摩電子工業 300Wポータブル電源 口コミ
- 使いやすくて、見た目もかっこいいし、買ってよかったです。
- 充電が早く、液晶パネルがキレイで見やすいです。
- 日本のメーカーということで安心感があります。解説書も内容が非常に丁寧で、会社の姿勢を高く評価できます。

くわしくは▶「多摩電子工業 300Wポータブル電源 TL127GY-KW」性能や購入のポイントをくわしく紹介しています
人々のライフスタイルを、より便利に、より快適にする、そのためにできることを
11位 AFERIY(アフェリー)
50%~70%オフセール


コスパが圧倒的に最強クラス

AFERIY(アフェリ)は2017年設立の海外メーカーです。
とにかく価格が安い。同じスペックの他社製品と比べて2〜3割安い印象で、「初めてのポータブル電源はAFERIY」という人がかなり増えています。
7年間の長期保証に生涯技術サポート、30日間返金保証まで付いているので、正直この値段でここまでやるか?と驚きました。
他のメーカーと同じように製品のほとんどは中国で製造しています。

AFERIYを使うメリット
圧倒的な安さ
同じ容量の他社製品と並べてみると、AFERIYだけ頭ひとつ抜けて安いです。
リン酸鉄リチウムバッテリーを使いながらこの値段は、初めてポータブル電源を買う人にはかなり魅力的。
ただ、ブランド知名度はまだ低いので「聞いたことないメーカーは不安」という方には向いていないかもしれません。
7年間の長期保証
基本保証2年+ユーザー登録で5年延長、合計7年。
生涯技術サポートもあるので、長く使いたい人にはうれしい体制です。
AFERIY2400 ポータブル電源【400Wソーラーパネルセット】

災害時の目安は、1人使用なら500Wh、2人使用なら1,000Wh~、4人以上使用なら2,000Wh以上となります。
2048Wh容量のモデルで、400Wソーラーパネル付き。
天気がよければ日中のパネル充電だけでかなり賄えます。
AFERIY2400 ポータブル電源【200Wソーラーパネルセット】

災害時の目安は、1人使用なら500Wh、2人使用なら1,000Wh~、4人以上使用なら2,000Wh以上となります。
こちらも2048Wh容量。
200Wパネルなので1日で満充電にするには物足りないですが、その分セット価格は抑えめです。
AFERIY ポータブル電源 1248Wh

2人使用なら1,000Wh~程度で利用できます。
1248Wh容量で、災害用としてもキャンプ用としてもちょうどいいサイズ。
200Wソーラーパネルセットも用意されています。
今日のポータブル電源 注目ピックアップ

多摩電子工業 ポータブル電源【TL127GY-KW】

ポータブル電源【TL127GY-KW】ここが気になる
288Wh(80,000mAh)の大容量バッテリーに300W出力(瞬間最大600W)を載せたモデルです。
AC正弦波100V×2口、USB-C PD60W×1、USB-A×3、DC端子×2、シガーソケット×1と出力端子が豊富。
スマホからノートPC、小型の家電まで一台でカバーできます。
PD60W入力+ACアダプタを同時使用すれば最短3時間で満充電。
背面に大きなLEDライトがついているので、停電時の非常灯としても使えます。
本体重量は約3.3kgで、女性でも片手で持ち運べるのがうれしいポイント。
※瞬間最大出力はメーカー公表値
ポータブル電源【TL127GY-KW】スペック
| 製品名 | 多摩電子工業 300Wポータブル電源 / 日本製 |
| サイズ | 約21.5×15.8×16.3 cm |
| 重量 | 約3.3 kg |
| バッテリー容量(Wh) | 288 Wh |
| 定格出力(W) | 300 W(瞬間最大600 W) |
| 日本の電気用品安全法 | 認証済み |
| メーカー所在地 | 神奈川県川崎市 |

多摩電子工業 ポータブル電源【TL152W-KW】

日本製 ポータブル電源
1人暮らしなら一晩の停電をしのげるサイズ感。
家族で使うならスマホの充電を数回、テレビも短時間なら動かせます。
人気のポータブル電源メーカーをもっとくわしく
EcoFlow(エコフロー)

海外製/海外メーカー製
中国・深圳市でドローン企業出身のエンジニアたちが2017年に立ち上げたメーカーです。
ここ数年で一気にユーザー数を伸ばしていて、日本でもかなり存在感が出てきました。
軽量モデルの「RIVER」シリーズが評判で、日本のユーザーからも支持されています。
独自の「X-Boostテクノロジー」がユニークで、消費電力の大きい家電を自動で判別して電圧を調整する仕組みです。
定格出力600Wの「RIVER Pro」なら、倍の1,200Wまで対応できるのはかなり便利。
日本法人「EcoFlow Technology Japan」は2019年に設立されていて、サポートも日本語で受けられます。

一番人気の768Whモデル。
充電スピードの速さと長寿命で、リピーターも多い製品です。
EcoFlowが支持される理由を項目ごとに見ていきます。
バッテリーが長持ちする
リン酸鉄リチウムイオン電池を積んだモデルが中心で、充放電は約3,000回いけます。
従来のリチウムイオン電池と比べてかなり長寿命。
充電がとにかく速い
特許出願済みの「X-Stream」技術で、1時間で80%まで充電できます。
出かける前にサッと充電できるのは、実際に使うと本当に助かります。
バッテリーマネジメントシステム(BMS)
リン酸鉄リチウムイオン電池の電圧、電流、温度をリアルタイムで監視する仕組みです。
全モデルに載っていて、過充電を防いで安全に使えます。
定格出力を超える家電も動く
「X-Boost機能」をONにすれば、定格出力以上の家電でも電圧を自動調整して使えます。
ぶっちゃけ、これがEcoFlow最大の売りだと思っています。
(一部のモデルにはX-Boost機能がついていません)
メーカー情報
| 設立年 | 2017年(中国・深圳市で設立) |
| 本社所在地 | 中国・深圳市 |
| 日本法人 | EcoFlow Technology Japan株式会社(2019年設立) |
Dabbsson(ダブソン)

海外製/海外メーカー製
2015年に中国で設立されたメーカーで、日本法人は東京にあります。
もともとEV(電気自動車)用の充電器で世界的にシェアを取っていた企業で、そのバッテリー技術をポータブル電源に持ち込んだ形です。
2023年にクラウドファンディングのMakuakeで日本初上陸を果たしました。
「EV基準の安全性」「15年長寿命」「5年保証」「無料回収サービス」を打ち出していて、安全性と品質にこだわる姿勢が見えます。
独自のバッテリーマネジメントシステム(BMS)技術で、従来にない安全性を確保している点が他社との違いです。
製造は中国・深圳市の自社工場で行っています。

「DBS2300 Plus + 210Wソーラーパネル」セットはお得感のあるモデルです。
半固体リン酸鉄リチウムイオン電池で安全性と長寿命を両方カバーしています。
Dabbssonが支持される理由を見ていきます。
次世代の半固体電池
従来のリン酸鉄リチウムイオン電池をさらに進化させた「半固体リン酸鉄リチウムイオン電池」を使っています。
エネルギー密度が42%アップして軽くなり、安全性も向上。
液体電解質を使わないので、燃焼や爆発のリスクが低いのが大きい。
EV基準の安全性
EV業界で培った厳しい安全基準をクリアしていて、過充電・過放電・短絡からの保護がしっかりしています。
15年使える長寿命
一般的なポータブル電源の寿命が約10年なのに対して、Dabbssonの半固体電池は15年以上。
4,500回の充放電後も80%の容量を維持、6,500サイクル後でも60%キープする数値は目を引きます。
充電が速い
2,330Whの大容量でも約2時間でフル充電。
AC+ソーラーのハイブリッド充電なら1.5時間で満タンにできます。
メーカー情報
| 設立年 | 2015年(中国・深圳にて設立) |
| 本社所在地 | 中国・深圳市 |
| 日本初上陸 | 2023年(Makuakeにて先行販売開始) |
Jackery(ジャクリ)

海外製/海外メーカー製
2012年にアメリカで設立されたメーカーで、ポータブル電源といえばJackeryの名前が真っ先に出てくるくらい知名度が高いです。
「迷ったらジャクリ」は伊達ではなく、世界中で多くのファンを抱えています。
2019年に日本法人を設立していて、日本語サポートもしっかりしています。
「迅速対応」「長期保証」「30日間返品返金保証」を掲げるカスタマーファースト姿勢が、長年トップクラスの売上を支えています。
設立メンバーにApple社の元バッテリーエンジニアがいたこともあり、製品のクオリティには定評があります。
ちなみにJackeryは「Jacket」と「Battery」を組み合わせた造語で、「バッテリーを身に付けるように使う」がコンセプト。
現在は中国・深圳市の自社工場で製品を作っています。

「Jackery Solar Generator 1000」は本体+SolarSaga100のセットで、大人気の1,000Whクラスです。
ソーラーパネル付きなので、キャンプでもベランダでも充電できて便利。
Jackeryが支持される理由です。
大容量モデルの先駆者
今でこそ大容量バッテリーは各社ラインナップしていますが、ポータブル電源の黎明期に安定した大容量モデルを高い品質で製品化していたのはJackeryです。
日本語サポートが手厚い
日本で販売されるJackery製品は日本法人が対応。
日本語で問い合わせできるので、海外メーカーにありがちな英語オンリーの心配がありません。
充電時間が短い
Proシリーズは充電スピードが速く、Jackeryポータブル電源1000 Proなら最速1.8時間でフル充電。
従来モデルから76%もスピードアップしています。
長く使える
ポータブル電源708と1000は500サイクル、1500は800サイクル、2000は1000サイクルの充放電に対応。
※1サイクル=0%〜100%の充電
ポータブル電源選びで迷ったら、Jackeryは間違いのない選択です。
メーカー情報
| 設立年 | 2012年(アメリカ・カリフォルニアにて設立) |
| 本社所在地 | アメリカ・カリフォルニア州フリーモント |
| 日本法人 | 株式会社Jackery Japan(2019年設立) |
AVIOT(アビオット)

日本製/日本メーカー製
2018年に日本で設立されたメーカーで、もともとはオーディオ製品で知られるブランドです。
「Japan Tuned」をキーワードに、日本人の感覚に合う製品づくりを追求しています。
2023年からポータブル電源事業に本格参入。
「24時間365日カスタマーサポート」「防災製品等推奨品認証」「VGP企画賞受賞」「無料回収サービス」と、日本メーカーらしい手厚い体制が整っています。
AVIOTは「Audio-Visual・Internet Of Things」の頭文字からできた造語で、プレシードジャパン株式会社が手がける自社ブランドです。
日本発のエレクトロニクスのトータルブランド、AVIOT(アビオット)

「AVIOT PS-F500 + PS-SM100」はポータブル電源+ソーラーパネルのセットです。
日本メーカーの品質で500Whクラスが欲しい方にはドンピシャの構成。
AVIOTが支持される理由です。
Japan Tuned品質
オーディオで培った技術を電源分野にも応用。
日本メーカーならではの丁寧なデザインとアフターサポートの良さが光ります。
24時間365日サポート
日本語スタッフが電話でも対応してくれます。
保証期間内の故障は無償修理対応なので、購入後の不安が少ないです。
UPS機能が速い
PS-F500は停電時0.01秒以内にバッテリーへ自動切替。
この速さなら、PCやNASをつないでいても電源断で落ちる心配がほぼありません。
リン酸鉄リチウムイオン電池で長寿命
PS-F500は約3,000回の充放電に対応。
熱安定性に優れていて、発火リスクが低い点も安心材料です。
日本メーカーで選びたいなら、AVIOTは有力な候補です。
メーカー情報
| 設立年 | 2018年(プレシードジャパン株式会社のブランドとして誕生) |
| 本社所在地 | 日本・東京都豊島区 |
| ポータブル電源事業 | 2023年12月(AVIOT POWER PIECEシリーズとして参入) |
JVCケンウッド(Victor–ビクター)

日本製/日本メーカー製
2008年に「日本ビクター」と「ケンウッド」の持株会社として設立され、2011年に「株式会社JVCケンウッド」に商号変更。
純粋な日本ブランドとして、サポート力の高さに定評があります。
通販がメインの海外ブランドと違って、JVCは家電量販店の店頭で実物を確認してから買えるのが強みです。
初心者で実機を見てから決めたい方にはオススメのブランドですよ。
JVCケンウッド(Victor-ビクター)のポータブル電源

JVCケンウッドではJackery製とVictor製のポータブル電源を取り扱っています。
中でもVictor製のモデルは各家電量販店でも推されていて、信頼度と保証の手厚さはトップレベル。
価格もお手頃なのが好印象です。

メーカー情報
| 設立年 | 2008年(日本) |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市 |
Anker(アンカー)
Google出身の若手エンジニアたちが2011年に立ち上げたメーカーです。
もともとノートPC用の交換バッテリーからスタートしましたが、スマホの充電デバイスに主力を移してからは急成長。
今ではポータブル電源でもテレビCMを流すほどの存在感で、「評価も売上も爆発的」という表現がぴったりなブランドです。
日本法人は2013年設立で、サポート体制も充実しています。

海外製/海外メーカー製
スマホやタブレットの周辺機器で圧倒的な実績があるAnker。
2013年には日本法人を設立しており、日本市場への意識が高いメーカーです。
モバイルバッテリーナンバーワンメーカーのAnker

Ankerの1,000Whクラスのポータブル電源です。
使い勝手のよさと長寿命で根強いファンがいます。
Ankerが支持される理由です。
保証がしっかりしている
30日間の返品保証期間があり、通常保証は18ヵ月。
正規ショップ購入+会員登録で24ヵ月まで延長できます。
トラブル時は日本法人が日本語で対応してくれます。
急速充電に注力
Ankerは早くから急速充電にこだわっていて、独自技術でハイレベルな電子部品を使っています。
安定した高速充電がユーザーから高く評価されている理由のひとつ。
コンパクトでスタイリッシュ
モバイルバッテリーが得意なメーカーだけあって、ポータブル電源もコンパクトさへのこだわりが見えます。
洗練されたデザインは都会派のユーザーや女性にも人気です。
メーカー情報
| 設立年 | 2011年(中国・湖南省) |
| 本社所在地 | 中国・湖南省長沙市 |
| 日本法人 | アンカー・ジャパン株式会社(2013年設立) |
BLUETTI(ブルーティ)

海外製/海外メーカー製
中国・深圳市の「パワーオーク・グループ」が展開するブランドです。
ポータブル電源の開発技術は世界でもトップクラスで、発明特許やソフトウェア関連の権利を数多く持っています。
2009年にスタートした「パワーオーク」は2019年に「ブルーティ」ブランドを立ち上げ、日本とアメリカで商標登録。
親会社は中国籍ですが、「ブルーティ」はアメリカ本社として企業化されています。
10年以上にわたり、常に業界トップレベル!

一番人気の「BLUETTI AC70 大容量768Wh」。コスパが良すぎて品切れが続いているモデルです。
日本法人「BLUETTI JAPAN株式会社」は2021年に設立。
Jackery、EcoFlow、Ankerと並ぶグローバルブランドとして、ポータブル電源業界で確固たる地位を築いています。
メーカー情報
| 設立年 | 2019年(アメリカ・ラスベガスにて設立) |
| 本社所在地 | アメリカ・ラスベガス |
| 日本法人 | BLUETTI JAPAN株式会社(2021年設立) |
ホンダ(Honda)
自動車やバイクで知られるホンダですが、発電機やポータブル電源も手がけています。

日本製/日本メーカー製
Hondaのポータブル電源はバッテリー内蔵型で、家庭用コンセント(AC電源)やUSB機器に給電できます。
災害の備え、アウトドア、イベントなど使い道は色々です。
ホンダポータブル電源 LiB-AID E500に注目

LiB-AID E500はシンプルなデザインで、持ち運びに便利なハンドル付き。
ボディカラーはレッドとホワイトの2色展開で、部屋に置いてもテント内に置いても違和感がなく、普段使いにもぴったりです。
ホンダのポータブル電源はホンダ認定販売店で購入できます。
販売店はホンダのホームページから検索できます。
https://www.honda.co.jp/power-shopsearch/battery/
メーカー情報
| 設立年 | 1948年(日本・静岡県浜松市) |
| 本社所在地 | 東京都 港区 |
| 日本法人(本社) | 本田技研工業株式会社 |
YOSHINO

海外製/海外メーカー製
本社はアメリカ・カリフォルニア州にあり、日本法人として「株式会社ヨシノパワージャパン」があります。
ただし製造工場は中国・深圳市で、製品は中国製です。
アメリカ・日本・中国の3カ国による共同開発企業という位置づけ。
社名はリチウムイオン電池の開発で知られる「吉野彰」さんへのオマージュだと考えられています。
YOSHINOの最大の特徴は「固体電池」です。
固体電解質を使った個体電池は、従来のリチウムイオン電池より安全性が高く、発火リスクが低いのが特長。

大人気の製品は「YOSHINO B600 SST」
602Whの大容量と定格出力600W・最大1,200W出力。
「熱暴走試験」「短絡試験」「釘刺し試験」など厳しい安全性試験をクリアした製品です。
メーカー情報
| 設立年 | 2021年 |
| 本社所在地 | ヨシノテクノロジー アメリカ・カリフォルニア州 |
| 日本法人 | 株式会社ヨシノパワージャパン(日本・東京)(2023年設立) |
多摩電子工業

日本製/日本メーカー製
1976年創業のモバイル周辺機器メーカーです。
もともとはカー用品の受注生産がメインでしたが、その後携帯電話用充電器の開発に成功し、コンビニや家電量販店、ホームセンターに販路を広げて成長しました。
多摩電子工業の一番人気 300Wポータブル電源

日本製にこだわりたいユーザーから好評で、ポート数の多さと価格の安さは初心者でも安心のバランスです。
メーカー情報
| 設立年 | 1976年 |
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市 |
アイリスオーヤマ

海外製/日本メーカー製
前身のプラスチック加工工場「大山ブロー工業所」が1971年に法人化し、その後変遷を経て1991年に現社名に。
非上場ながらグループ売上高8,100億円(2021年12月期)を誇る生活用品の総合メーカーです。
ポータブル電源は「ブルーティ」と共同開発していて、耐用年数の長さと安全性に定評があります。
スマートなデザインが特徴で、日常に溶け込む小型バッテリーは女性ユーザーを中心に注目されています。
メーカー情報
| 設立年 | 1971年 |
| 本社所在地 | 宮城県仙台市 |
オウルテック

日本製/日本メーカー製
1992年にパソコンパーツ販売会社として神奈川県で設立されました。
自社製品開発へ転換してからは、スマホアクセサリーやドライブレコーダーなどで業績を伸ばしています。
ポータブル電源は「622Wh」と「403Wh」の2モデル展開。
使いやすい500Wh前後のラインナップでユーザーのニーズを捉えています。
日本企業なので説明書もサポートもすべて日本語で、初めて買う方でも安心です。
メーカー情報
| 設立年 | 1992年 |
| 本社所在地 | 神奈川県海老名市 |
▶日本メーカー「オウルテック ポータブル電源」性能やポイントをくわしく紹介しています
日本製/日本メーカーだから安心のポータブル電源
信頼できるポータブル電源メーカー
記事で紹介した3メーカーは、いずれも「長寿命」「充電の速さ」「手厚いカスタマーサポート」でユーザーからの評価が高いです。
初めてポータブル電源を買う方は、この3メーカーの製品を選べば間違いありません。
(ベテランユーザーのサブ機としてもどのメーカーもオススメです)
バッテリーマート人気のポータブル電源 最新版で紹介しています。
●電山タケルポータブル電源やバッテリー関連の記事を担当。メーカー担当者や家電量販店スタッフへのリサーチをもとに記事を執筆しています。読者が購入前に知りたい情報をわかりやすく届けることを心がけています。


















































