iPhone 17向けモバイルバッテリーのおすすめ5選!【2026年3月】

iPhone 17に使えるモバイルバッテリーってどう選ぶ?

iPhone 17が発売されて「充電器もそろそろ新しくしようかな」と考えている方、多いのではないかと思います。 USB-Cポートが引き続き採用されているので、基本的にはiPhone 16世代と同じモバイルバッテリーが使えます。

電山タケル
電山タケル
iPhone 17はバッテリー容量が増えた分、充電時間も気になるところです。 20W以上の出力があるモバイルバッテリーを選んでおくのが安心ですよ

iPhone 17シリーズは急速充電が最大30Wに強化されたと言われており、高出力のモバイルバッテリーだとその恩恵を受けやすいです。 容量は5,000〜10,000mAhが普段使い向け、旅行には20,000mAhクラスがあると心強いです。

iPhone 17 Proモデルはバッテリー容量が約4,600mAhと言われています。 10,000mAhのモバイルバッテリーで約1.5回、20,000mAhなら約3回のフル充電が目安です。 変換ロスを考えて表記容量の6割程度と計算するのが現実的です。

 

iPhone 17におすすめのモバイルバッテリー5選はこちら

今回ピックアップした5製品の比較です。

商品名 容量 出力 ケーブル内蔵 ポケットに入る度 iPhone 17との充電相性
Anker Power Bank 10000mAh 10,000mAh 22.5W あり ★★★★☆ ★★★★★
VINKO 10000mAh 10,000mAh 22.5W あり ★★★☆☆ ★★★★☆
CIO SMARTCOBY TRIO 20000mAh 20,000mAh 35W なし ★★☆☆☆ ★★★★★
Belkin BoostCharge 10000mAh 10,000mAh 20W あり ★★★★☆ ★★★★☆
iWALK 5500mAh 5,500mAh 22.5W あり(一体型) ★★★★★ ★★★★☆

 

村瀬さん
村瀬さん
iPhone 17の急速充電を生かすなら、出力22.5W以上のモデルがいいですね。 35WのCIOなら更に速いですが、重さとのトレードオフになります

 

第1位:Anker Power Bank 10000mAh 22.5W

Anker Power Bank 10000mAh 22.5W

iPhone 17との組み合わせで、筆者が一番使い倒しているのがこのAnkerです。 USB-Cケーブル内蔵なので、カバンからサッと出してiPhone 17にすぐつなげます。

10,000mAhでiPhone 17を1.5回くらいフル充電できるので、1日外出する程度なら余裕です。 充電速度も22.5Wで、お昼休みの30分で30%→70%くらいまで回復できました。

使ってみた感想
内蔵ケーブルが短いのはやっぱり気になりますが、「ケーブルを忘れない」というメリットがデカすぎてもう手放せません。

 

第2位:VINKO モバイルバッテリー 10000mAh ケーブル内蔵

VINKO モバイルバッテリー 10000mAh

USB-CとLightningのケーブルが2本内蔵されている欲張りなモデルです。 iPhone 17だけでなく、古いiPadやiPhoneを持っている家族にも貸しやすいのが地味に助かります。

3台同時充電に対応しているので、夫婦のiPhoneと子どものタブレットを一気に充電、なんて使い方ができます。 ぶっちゃけ、ブランドの知名度は低いですがPSE認証済みで実用面は問題なしです。

電山タケル
電山タケル
本体の厚みがAnkerより1.5倍くらいあるので、ポケット運用はちょっと厳しいです。 カバンに入れて持ち歩く方向きですね

 

第3位:CIO SMARTCOBY TRIO 35W 20000mAh

CIO SMARTCOBY TRIO 20000mAh

20,000mAhの大容量で、iPhone 17を3回以上フル充電できるパワーがあります。 35W出力はiPadやMacBook Airの充電にも使えるので、旅行用にこれ1台あれば安心です。

マジで最強!!もう旅行はこれ1台でいいです!!とつい言いたくなるレベルで、2泊3日の出張で一度も電源を探す必要がありませんでした。

約400gあるので毎日持ち歩くには重いです。 ケーブルも付属しないので別途用意が必要です。 「旅行用」として割り切る使い方が正解ですね。

 

第4位:Belkin BoostCharge 10000mAh 20W

Belkin BoostCharge 10000mAh

Apple公式ストアでも扱われているBelkinのモバイルバッテリー。 iPhone 17のデザインとの統一感があって、Apple好きとしてはテンションが上がります。

正直なところ、20W出力は他の製品と比べるとやや弱めです。 でもAppleと公式パートナーシップを結んでいるメーカーなので、相性の安定感は折り紙つきです。

村瀬さん
村瀬さん
価格は少し高めですが、その分ビルドクオリティはしっかりしています。 長く使いたい方には合っていると思いますよ

 

第5位:iWALK モバイルバッテリー 22.5W 5500mAh USB-C一体型

iWALK モバイルバッテリー 5500mAh

USB-C端子が直接iPhoneに挿さる一体型です。 ケーブルが一切いらないので、ポケットに入れるだけで充電が始まる手軽さがあります。

5,500mAhでiPhone 17を約1回フル充電できます。 惜しいのは容量がやや小さいところで、1日中外出する場合は午後にはもう空っぽです。 近場のお出かけや通勤用に特化して使うのがベストですね。

iPhone 17に厚めのケースを付けていると、USB-C端子がうまく届かない場合があります。 購入前にケースの厚みを確認するか、ケースを外して使用してください。

 

iPhone 17のバッテリー持ちが気になるときに試してほしい設定

iPhone 17は前モデルよりバッテリー容量が増えていますが、それでも1日持たない場合はいくつかの設定を見直すと改善できます。

画面のリフレッシュレートを調整する

iPhone 17 Proモデルは120Hz表示に対応していますが、60Hzに固定するとバッテリーの減りがかなり遅くなります。 動画やゲームをあまり見ない方は試す価値ありです。

5G通信を自動切り替えにする

5Gをオンにしっぱなしだとバッテリー消費が大きいです。 「設定」→「モバイル通信」から「5Gオート」に切り替えると、必要なときだけ5Gを使うようになります。

背面ディスプレイの更新頻度を下げる

iPhone 17 Airなど背面ディスプレイ搭載モデルは、更新頻度を下げることで電池消費を抑えられます。

 

電山タケル
電山タケル
微妙に気づきにくいですが、Wi-Fiの「自動接続」を使っていないネットワークだけオフにしておくと、余計な接続試行が減って電池持ちが良くなります

 

iPhone 17と合わせて持っておくと便利なもの

モバイルバッテリーのほかに、iPhone 17ユーザーが揃えておくと便利なグッズを紹介します。

揃えておきたいアイテム
USB-C to USB-C短めケーブル(20〜30cm)

ケーブル内蔵モデルを使わない場合に便利です。 短いケーブルならカバンの中でも絡まりません。

MagSafe対応のスマホリング

モバイルバッテリーを充電しながらiPhoneを持ちたいとき、スマホリングがあると手が滑りにくくなります。

30W以上のUSB-C充電器

モバイルバッテリー本体の充電を速く済ませるために、高出力の充電器は必須です。 iPhone 17本体の充電にも使えて一石二鳥です。

 

村瀬さん
村瀬さん
MagSafe対応のモバイルバッテリーも出ていますが、iPhone 17で使うなら有線のほうが充電が速いので、急いでいるときは有線がおすすめです

 

この記事を書いた人
電山タケル筆者:電山タケル
モバイルバッテリーやポータブル電源の充電機器全般を得意としたプロライター。 メーカー担当者への取材やリサーチを重ねて、読者に分かりやすい情報をお届けしています。
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