マグセーフ対応モバイルバッテリーのおすすめ5選!【2026年3月】

iPhone 17でMagSafeバッテリーを使いたい方、Qi2対応モデルが増えてきて選択肢が広がっています! おすすめ5つを紹介しますね。

iPhone 17で使うMagSafeモバイルバッテリーの選び方

MagSafe対応のモバイルバッテリーを選ぶときは、Qi2認証の有無、容量、磁力の強さを見てください。

Qi2認証を取得している製品なら、iPhone 17のMagSafeとの互換性が保証されています。 ワイヤレス充電の速度も15Wに対応していて、有線には及ばないものの十分な速度が出ます。

容量は5000mAhでiPhoneを約0.7回分、10000mAhで約1.5回分充電できます。 日帰りなら5000mAh、泊まりなら10000mAhが目安です。

磁力の強さも大事で、弱いとスマホから落ちやすくなります。 特にポケットから出し入れするときに外れやすいので、レビューで「磁力が弱い」と書かれている製品は避けたほうがいいです。

電山タケル
電山タケル

正直、MagSafeバッテリーは有線充電よりかなり遅いです。 でも「ケーブルなしでくっつけるだけ」という手軽さは一度味わうと戻れなくなりますよ。

MagSafe対応モバイルバッテリーおすすめランキング5選

5製品を比較した表です。

商品名 容量 充電方式 iPhoneに貼り付けたときの安定感 ポケットに入れたときの膨らみ
Anker Nano MagGo Slim 5000mAh 5000mAh Qi2 15W 磁力強めでピタッと安定 ほぼ気にならない薄さ
Anker MagGo 10000mAh Slim 10000mAh Qi2 15W 重さがあるがしっかり吸着 やや膨らむが許容範囲
CIO Mate PowerBank002 5000mAh 5000mAh マグネット吸着 軽くてフィット感◎ ケーブル内蔵でもスリム
Anker 622 MagGo 5000mAh 5000mAh MagSafe 7.5W スタンド付きで便利 スタンド分やや厚め
HAMAKEN WORKS JOVY 5000mAh 5000mAh USB-C PD MagSafe非対応(有線のみ) 超薄型でポケットに余裕

第1位:Anker Nano Power Bank 5000mAh MagGo Slim

Anker Nano Power Bank 5000mAh MagGo Slim

Qi2認証を取得したAnkerの最新MagSafeバッテリーです。 iPhone 17の背面にピタッと貼り付けて、そのまま充電しながら使えます。

実際に使ってみて感動したのが薄さです。 iPhoneに貼り付けても、ケースが少し厚くなった程度の感覚で、ポケットに入れても膨らみがほとんど気になりません。

15Wのワイヤレス充電でiPhoneを約30〜40分で30%くらい回復できます。 有線よりは遅いですが「貼っておくだけ」の手軽さを考えれば十分です。

5000mAhなのでiPhone 17をフル充電するのは厳しいです。 あくまで「半日分の電池を補充する」という使い方がベストですね。

村瀬さん
村瀬さん

Qi2認証付きなので、iPhone 17との互換性は問題なしです。 ワイヤレス充電の位置ズレもなく、貼れば確実に充電が始まりますよ。

 

第2位:Anker MagGo Power Bank 10000mAh Slim

Anker MagGo Power Bank 10000mAh Slim

MagSafe対応で10000mAhの大容量モデルです。 iPhone 17を約1.5回フル充電できるので、1日中外出する日でもこれ1台あれば安心。

Qi2認証でワイヤレス充電は15W対応。 USB-Cポートからの有線充電にも対応しているので、急いでいるときは有線で速く充電することもできます。

デメリットは重さです。 10000mAhなのでiPhoneに貼り付けるとそれなりに重くなります。 片手でiPhoneを持ちながら操作するのはちょっとキツいので、両手持ちかテーブルに置いて使うのが現実的です。

電山タケル
電山タケル

5000mAhと10000mAhで迷ったら、使い方で決めるのが一番です。 通勤メインなら5000mAh、丸1日外出なら10000mAhを選んでください。

 

第3位:CIO Mate PowerBank002 5000mAh

CIO Mate PowerBank002 5000mAh

日本メーカーCIOのサブブランド「CIO Mate」のMagSafe対応バッテリーです。 マグネット吸着でiPhoneの背面にくっつき、USB-Cケーブルも内蔵されています。

ケーブル内蔵なのがこのモデルの大きなメリットで、ワイヤレス充電が遅いと感じたら内蔵ケーブルに切り替えて有線充電できます。 この柔軟さはなかなかない。

ただ、Qi2認証は取得していないので、MagSafeのワイヤレス充電速度は7.5Wどまりです。 ワイヤレス充電メインで使うなら、Qi2認証のAnker製品のほうが速いです。

村瀬さん
村瀬さん

「ワイヤレスと有線の両方使えたほうがいい」という方にはこのCIO Mateが便利です。 場面に応じて切り替えられる安心感がありますよ。

 

第4位:Anker 622 Magnetic Battery MagGo 5000mAh

Anker 622 Magnetic Battery MagGo 5000mAh

折りたたみ式のスタンドが付いているのがこのモデルの最大の特徴です。 iPhoneに貼り付けてスタンドを開けば、充電しながら動画を見たりビデオ通話したりできます。

スタンドとしても角度がちょうどよくて、デスクの上で使うのにちょうどよかったです。 ランチタイムに充電しながらYouTubeを見る、みたいな使い方ができます。

ワイヤレス充電は7.5Wなので、Qi2対応の新しいモデルと比べると充電速度は遅めです。 ぶっちゃけ充電速度だけで見ると物足りないですが、スタンド機能の便利さを考えると総合的にはアリだと思います。

電山タケル
電山タケル

デスクワーク中心の方にはこのスタンド付きモデルがめちゃくちゃ便利です!! 充電しながらスマホを立てて通知を見られるので、いちいち手に取る必要がなくなります。

 

第5位:HAMAKEN WORKS JOVY 準固体電池 5000mAh

HAMAKEN WORKS JOVY 準固体電池 5000mAh

準固体電池を使った安全性の高いモデルです。 MagSafe非対応なのでワイヤレス充電はできませんが、USB-C PDでの有線充電に対応しています。

「MagSafe対応じゃないなら入れる必要ある?」と思われるかもしれませんが、安全性を最優先に考える方には外せない選択肢です。 準固体電池は従来のリチウムイオン電池より発火リスクがかなり低いので、お子さんに持たせるバッテリーとしても安心です。

MagSafe充電ができないので、別途USB-Cケーブルが必要になるのが唯一のデメリットです。

村瀬さん
村瀬さん

MagSafeの便利さよりも安全性が気になる方は、有線充電でもこのJOVYを選ぶ価値は十分あります。 寝室で充電する方にはうれしい安心感ですよ。

 

MagSafeバッテリーをiPhone 17で使うときの注意点

MagSafeバッテリーは便利ですが、使い方にはいくつか注意が必要です。

使うときの注意点
1. 厚いケースを付けていると磁力が弱くなり、吸着しないことがあります(MagSafe対応ケースを使いましょう)
2. ワイヤレス充電中はiPhoneとバッテリーの両方が発熱するので、直射日光の下での使用は避けてください
3. バッテリーを貼り付けたままポケットに入れると、ズレて充電が止まることがあります
4. クレジットカードやICカードをiPhoneとバッテリーの間に挟まないでください(磁気でカードが壊れます)
電山タケル
電山タケル

MagSafe対応ケースは必須です。 100均のケースだとMagSafeの磁力が通らなくて、バッテリーがポロッと落ちます。

MagSafeバッテリーと一緒に揃えておくと良いもの

MagSafeバッテリーをもっと便利に使うためのアイテムを紹介します。

MagSafe対応ケース
MagSafeバッテリーの磁力を最大限に生かすには、MagSafe対応のケースが必要です。 Apple純正、Spigen、CASETiFYなどから出ています。

USB-C充電器(20W以上)
MagSafeバッテリー本体を素早く充電するために欠かせません。 バッテリーの充電が遅いと翌朝までに満タンにならないことがあります。

MagSafe対応カーマウント
車の中でiPhoneとバッテリーを一緒にマウントできます。 ナビを見ながら充電もできるので、長距離ドライブのときに重宝しますよ。

iPhone 17のバッテリーを長持ちさせるためにやっておくこと

MagSafeバッテリーに頼る回数を減らすために、iPhone本体の電池を長持ちさせるコツも覚えておいてください。

バッテリー節約のコツ
「充電の上限設定(80%制限)」をオンにする
設定→バッテリーから設定できます。 iPhoneが充電パターンを学習して、80%で充電を一時停止し、必要なときに100%まで充電してくれます。

位置情報サービスを見直す
使っていないアプリの位置情報を「使用中のみ」か「オフ」に変更してください。 バックグラウンドでGPSを使い続けるアプリが電池を食い潰しています。

低電力モードを使いこなす
バッテリー残量20%で表示される低電力モードは、手動でいつでもオンにできます。 外出前にオンにしておくとバッテリーの減りがかなり抑えられます。

村瀬さん
村瀬さん

低電力モードは「バッテリーが少ないときだけ」と思っている方が多いですが、朝からオンにしておくと夕方まで持つことも多いです。 ぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人
電山タケル筆者:電山タケル
モバイルバッテリーやポータブル電源を中心に、充電機器全般を得意としています。 Apple製品の周辺機器メーカーへの取材やリサーチをもとに、実用的で分かりやすい記事を心がけています。
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